知っておきたい「上手なブログの書き方」


    知っておきたい「上手なブログの書き方」

    伝える力 – ライティングテクニック

    ブログ、SNS、メールなど、文章を書かなければはじまりません。

    TWITTERなどでも短い文章で人をひきつけることができなければ、興味を 持ってもらえません。読者が集まり、読んでもらえるブログ記事を書くにはどうすればいいのか? 少しだけ書くコツをお伝えします。

    分かりやすい文章を書くには、あなたがその事を十分理解していないと、相 手にも伝わりません。
    例えば本を読んで、ただ単にまとめただけの文章では 何も伝わりません。必ずひとつ『メッセージ』を込めましょう。

    本当は教えたくない(笑)「上手なブログの書き方」

    例)『年収200万円時代を生きる』 『年収を上げるにはネットビジネスが一番適している』というメッセージにそって書いています。

    ブログアフィリエイトに限らず、 ネットでお金を稼ぐには文章力が大切です。

    まずは文章を書くことを習慣にしよう。

    ブログやメルマガを更新することを習慣にしましょう。

    ブログを立ち上げたら、ブログを一ヶ月間毎日更新する。

    ブログを立ち上げたら、ブログを1ヶ月更新することは死守してください。ブログを始めて更新されていないと読者が増えないし、SEO的にも弱いです。

    どうしても平日などに時間が取れなければ、休日に1週間分のブログを書いてしまえばいい。あとは毎日少しずつ更新するなど、工夫をしましょう。

    定期的にブログを書くコツ 日常の隙間時間を使ってブログのネタを考える

    日常のスキマ時間を使ってブログのネタを考えて世界に発信しましょう。

    仕事で忙しくても単純作業をしていたり、通勤途中、休憩中にはブログのことを考えましょう。慣れてくると15分ぐらいでササっと1記事書けます。

    ただの日記レベルや自分語りの自慢話などではダメです。
    ワンランク上にいくためには、面白くて読者の役に立つ記事を書きましょう。
    ブログ記事の書き方を紹介していきます。

    ブログ記事の書き方のコツ

    エモーショナル(感情)ライティング – 喜怒哀楽の感情を入れる。

    人は感情に共感するものです。

    くやしかった話、残念だった話、びっくりした話、激怒した話などは共感を得やすい です。ただし悪口、陰口などにならないように気をつけましょう。 心から嬉しかった話なども共感されると思います。 包み隠さない本音を書いていれば、あなたの印象も良くなりファンになってくれる人も増えるでしょう。

    ペルソナ設定 一人の読者をイメージする。

    ペルソナ設定を忘れて自分語りになっている人が多いです。
    必ず誰に読んでほしか考えてからブログを書いていきます。

    多くの人を対象にするのではなく、たった一人をターゲットにしましょう。
    これは話す時のテクニックでもあります。
    全員の人が納得する記事を書こうとするより、 一人に納得してもらうことを書いたほうが簡単で心に響くのです。

    ただの日記、ひとり言、自分語りだけにならない。

    誰も知らない人の自慢話や経歴なんてはじめから興味ないですよね。
    あなたの話が面白くてファンになって、やっとどんな人だろう?と興味を持ってもら えます。それまではひたすら読む人のことを考えて書きましょう。

    ブログ・ライティングのコツ

    • 声に出しながら文章を書く
    • 中学生が読んでも理解出来るように書く
    • 読む相手の立場になって書き、自分本位に書かない
    • 起承転結を含める
    • 読者が納得するような話を入れる
    • 書いた文を声に出して読み返し、不要な言葉は削除する
    • 文字数は1000文字〜2000文字以上のほうが検索上位に上がりやすい
    • ブログのテーマに沿って書く、(特化ブログの場合、特に)テーマから大きく逸れた内容は書かない
    使わないほうがよい言葉

    いずれにしても・ そして・それから・ところで・さて

    よほどの必要性がない限り使わない方がいいです。
    これらの文章が入っていると文章のテンポが非常に悪くなり、ワザとらしくなります。

    ライティングテクニック – 伝える力を身につける

    ブログは基本的に何を書いてもいいんですが、読まれる記事を書くためには伝える力 が必要です。

    ブロガーの中には「とりあえずブログを書け」「文章力は関係ない、書いているうちに身につく」と書いているものもありますが、それははっきり言って間違いです。時間の浪費、遠回りです。 一冊本を読むだけでも文章力が劇的に上がります。

    悪い例

    ブログネタをずっと考える時間が増えたり、 誰かが書いた事に対して批評ばかりの 記事を書いたり、ウケることばかり考えてしまいがちです。そういうブログは、読者 にはストレスになります。ストレスになるような記事はすぐに誰からも読まれなくな るのです。批判記事を書いている人の代償は、紹介した商品が売れなくなることです。 批評家になりがちな人は、実はメリットをみつけるのが下手な人なのです。

    アフィリエイトで稼ぎたくて商品を紹介するために、無駄にベタベタ商品リンクを貼 りつけてるページも多く見かけます。初めて会う人にいきなり「あれもいいよ、これ もいいよ、これも買ってみる?」って話したところで、売れるわけがありません。 非常に印象が悪くなるのでしないほうがいいです。 あれこれ紹介するより、ひとつの事を丁寧に紹介したほうが、結果に結びつきます。

    読まれるブログ記事を書くために

    伝える力をつけたあなたが書いたブログは、多くの人に伝わりやすいので、記事を覚 えてもらいやすくなりますし、シェアもしたくなります。

    あなたが何故それがいいと思ったのか、どこに感動したのかを書いた方が読み手に 響きますし、またあなたのブログを読みたいとファンになってくれます。

    私は感動した事を書くときは、泣きながら書いてたりすることもあります。 作為的に書いた文章は時間が経つとシラけてしまいます。 伝える力をつける為には良い本を読むことです。

    1冊本を読んで伝える力がついたら、ブログを更新してみましょう。

    ビックリするぐらいの効果があると思います。

    「伝える力」という本は是非初めに読んでみてください。
    その他の本も必読ですから、いずれは全部読むつもりで取り組みましょう。

    ブログを書き続けるための To Do リスト
    1. 慣れないうちは短い文章でも、あなたの伝えたいことを明確に書く!
    2. 徐々に文章量を増やしていき、最終的には1000〜2000文字の記事を書けるようになる!
    3. 多少のミスは気にしない、後から修正する!
    4. できるだけ多くの人のブログを読む!
    5. 話題のブログ記事をチェックして、題材や書き方を参考にする!
    6. 1ヶ月は毎日更新する!

    ブログを書く・ブログを育てるのは、初めはとても地味な作業です。すでに人気のブロガーのスタイルをいきなり真似ようとして失敗・挫折する人も多いです。誰でもはじめは無名からコツコツと始めていくのです。基本が身につかないと長続きはしません。

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