バズるの意味とバズらせ方


    「バズる」の意味とバズらせ方

    初心者くんバズる」って、ブログを始めてからよく聞くようになったんだけど、どういう意味なの?

    初心者くん
    よあけくん ネット上にたくさん拡散されることを「バズ」っていうんだよ。ぼくもはじめはわからなかったよ

    よあけくん

    初心者くん それ、めっちゃいいね!!どうやればそんなことになるの?

    初心者くん

     

    BUZZ(バズ)は蜂の飛ぶ音の英語で、日本でも「ブンブン」という表現があるのと同じです。ちなみに、BUZZER(ブザー)は「ビーーーーッ」という音がしますね。このBUZZも同じ由来です。

    ツイッターでたくさん拡散されたり、ブログ記事がたくさんシェアされることを「バズ」「バズる」などといいます。まさにあっちこっち飛び回っているイメージです。

    バズるとブログへのアクセスも増え、収益も高くなる可能性がありますし、初心者でもバズって有名になることもあります。

    バズと炎上の違い

    バズ」はポジティブなイメージです。
    人の役にたつ情報や面白い情報が拡散されいていくことを「バズ・マーケティング」といいます。

    これに対して「炎上」は、ネガティブな意見や批判的な意見が読んだ人から返ってくる場合です。「炎上マーケティング」といわれています。

    故意に炎上を狙う人もいますが、確かにそのときはアクセス数も上がり収益が増えるかもしれません。でも、大きく信頼を失う可能性があります。何よりアフィリエイト商品がブログから売れなくなる危険性があります。バカなことを言っている人から、誰もものを買う人はいませんよね。やはり信頼できる人から買いたいと思うはずです。ですから炎上を狙って記事を書いたりすることはおすすめできません。やるなら断然、ポジティブな「バズ」です。

    読者から反応の取れる記事タイトルや記事内容を書くにはどうすればいいのか?

    ここが一番大事です。

    人が反応するには「人間心理」が大きく関係しています。
    例えば人は「期間限定」「先着100名」「無料!」「〇〇さんも愛用!」などの言葉に弱かったりしますよね。
    人は必要なものよりも「欲しいもの」に購買意欲を示し、欲求を満たそうとします。
    そういった人間心理に基づいたロジカルなコピーライティングを学ぶことができる本の紹介です。

    コピーライティングを勉強するために、はじめに読むべき1冊の本

     

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